印鑑作成で失敗しない!

よくあるのはコンピュータを使いフォント文字を、
画面上で修正して作成される方法です。

いくら修正しても全国の星の数ほどあるハンコ屋が
同じものを使っているのですからほとんど似てきます。

やはり紙に手書きで書いた印影は重厚感が違います。


●『本当に、注文ごとに紙に筆で書かれた印影か』
●『手書き文字といっても手書文字をフォントとして登録して使用しているだけではないか』
●『パソコン画面上でマウスで書かれた印影ではないか』
●『個人印鑑だけではなく会社印鑑や角印やテンショ体なども注文ごとに紙に手書きか』

手彫り仕上げ印鑑は必ず文字も仕上げする必要があります。プロなら。
しかし時間がかかりますよ。文字の仕上げは。。。見ればわかります。
仕上げしてあると文字のエッジが光っています。
時間短縮や技術がないため省略されることが多いです。本当のところ。


●『印鑑の仕上げは枠線だけではなく文字のアウトラインも仕上刀で仕上げしているか』
●『印鑑枠線は仕上げ刀で枠の内側を仕上げしているか』
●『仕上げをしているのは一級技能士の職人か』

お客様の印鑑をどんな名前の職人が作っているかまでわかりますか。

当店では印影作成を京印章制作士の井ノ口が、
印鑑仕上げを京の名工の荒木が、
責任を持って担当しております。

一生大切にする実印をどんな人が作ったかわからないなんて怖いですよね。


●『印鑑を作成している職人の名前や顔写真がのっているか』

他にもポイントはいっぱいあります。不明な点はご質問をお寄せ下さい。

なぜここまで念入りに申し上げるのか?

同じように思えるハンコでもお店により、かなり異なります。

「こちらの方が少し安いから」
「何となくサイトの感じが良さそうだったから」と思って買ってみたところ
機械彫り同様の手彫り仕上げ印鑑だったということが無い様に、
チェックポイントで具体的に、しっかりご検討してみて下さい。

当店はここまで誠実にやって、
この価格で販売させていただいていることを、
知っていただきたかったのです。