当店の手彫り仕上げ印鑑のこだわりその1

手書き文字の字入れ風景

◆上を向く線でお守り的役割も果たすようなデザインが特徴的

印鑑の命である文字(印影)は、京印章制作士が注文ごとに、紙に筆で手書き文字の印影で書いています。
線の一本一本が上向きにそっているのが作風で「運気や金運などを受け止めるように」との思いが込められています。完成した印影は線のすべてが上向きで、縁起がよく、フォント文字と比べると、大胆かつ繊細な筆致、印面のバランスの良さは一目瞭然です。

ご注文の際、親の実印を参考にしてほしい、子どもに姓を受け継いでほしいのでプレゼントしたいといった要望、苗字や命名のエピソードを記載されるお客様も多く、その思いも反映しています。同姓同名でも決して同じになることはなく、その人だけの印影として個性を発揮します。

井ノ口店長手書き文字の字入れ風景

◆文字の重圧感と温かみを感じる印影

よくあるのはコンピュータ印影作成ソフトを使いフォント文字を画面上で修正して作成される方法です。
いくら修正しても全国の星の数ほどあるハンコ屋が同じものを使っているのですからほとんど似てきます。
京印章制作士が紙に手書きで書いた印影は、重厚感が違います。

手書き印影作家・井ノ口による世界にひとつの印影

当店の印影作製担当は京印章制作士・井ノ口清一です

弊店が作製する印章はすべて京都府印章業協同組合から認定を受けた京印章制作士・井ノ口清一が、ご注文ごとに一点ずつ手書きで印影を書きあげております。コンピュータ文字では出せない柔らかく趣のある仕上りが魅力です。

唯一無二にこだわっております

これまで手がけた印影は数十万本以上。ご用命を受けてから作製致しますので、決して同じ印影を使い回すことは致しません。『お客様だけに唯一無二の印影を』その一点にこだわり、ひとつの作品を仕上げるように、日々制作に励んでおります。

店長より一言 印鑑として非常に重要な部分です。せっかく手仕上げしていても、印影が安っぽかったら台無しですね。

比較検討されているお店がありましたら確認して下さい。

●『本当に、注文ごとに紙に筆で書かれた印影か』
●『手書き文字といっても手書文字をフォントとして登録して使用しているだけではないか』
●『パソコン画面上でマウスで書かれた印影ではないか』
●『個人印鑑だけではなく会社印鑑や角印やテンショ体なども注文ごとに紙に手書きか』

若干値段が高くても当店は価格以上の印鑑を作成することをお約束します。